×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

メニュー

Endless Battle 〜百花繚乱〜 完全版
1月編あとがき

これまでの変更点が一気に影響してきた1月編。

いろんなところを変更や加筆などしましたが、主な点はこちら。



・『ネバーエンディング・フューチャー』の採用

・目黒のクローン疑惑提示シーンの変更

・戦闘シーンの大幅修正

・『ネバーエンディング・フューチャー』のネタばらしシーン追加

・武器授与シーンの追加



本当は後半の羅印の説明シーンを回想シーンにする予定だったのですが、

労力の割に盛り上がりにも欠けるため今回は見送りました。

では、また詳細に参りましょう。


・『ネバーエンディング・フューチャー』の採用


今回1番の変更点です。

連載時に登場した武器はそのまま神田に使ってもらいたいと思い、この武器を選びました。

形状については構想時から二転三転しましたが、『遠雷』と同じく形状を変えられるという点は変わりありません。

没ネタしては、

「形を変形することで遠近両方に対応できる武器」

「半分は実体のある攻撃、残りの半分はエネルギーによる攻撃が可能な銃剣」

などがありましたが、この形が一番合っていたため採用しました。

ちなみに、もう一つの候補である『ワールズエンドフラッシュ』を採用しなかった理由としては

「名前が敵役に合いそうな名前」

「『ネバーエンディング・フューチャー』の方が能力が今後の展開に合う」

などが挙げられます。



・目黒のクローン疑惑提示シーンの変更

連載時は急に目黒から目白に変わるという衝撃的なシーンでしたが、

これはちょっと奇抜すぎると考えオーソドックスな書類の提示に変更しました。

おかげで少しは落ち着いた印象を受けます。



・戦闘シーンの大幅修正

前述の『ネバーエンディング・フューチャー』の採用もあり、戦闘シーンは今まで以上に変更されています。

その中でも変更点が大きいのが『ジャンクション』を『ムラマサ・ブラスター』で止めるシーン。

連載時はフィールドで止める形だったため、ここの変更は必至でした。

ただ結果的にはそれとほぼ変わらぬ展開に繋げることが出来たので上々かと思っています。



・『ネバーエンディング・フューチャー』のネタばらしシーン追加

後半に『ネバーエンディング・フューチャー』は神田ではなく池袋から渡されたとばらすシーンを追加しました。

これは池袋から渡されたということを強調する意味と、これからの展開の伏線のために入れました。

どういう展開になるかは、この後のお楽しみということで。



・武器授与シーンの追加

今回の完全版では、最後活躍のシーンが少なかった他のメンバーにも活躍してもらいたいと考えていたので、

そのための強化シーンを追加しました。

それぞれのメンバーのファンがいましたら、今後の展開は必見です。